2014年4月30日水曜日

4月のトレイル

この日は2人で走って来ました。
コンポを10Sに変えて登りが強くなったYukiちゃん!
リュクをDAKINEのお洒落なドラフターに新調して気持ちがノッテルのかな?
登りが調子良いと下りにも良い影響がでるもので。
苦手な急坂で急ターンの箇所も目線がナイス☆
BLSSTRAIL CUTTERで修行積んでいるから下りは安定感あるんですよ

少人数だと普段よりマジメ?に乗るもんでw
登ったり下ったり自然の中で自分と向き合いモクモクと乗る
そんなのもMTBの魅力の一つだと思います。

この日は風邪気味?いや風邪だったのでレッドブルを飲んで気合いライドw
なんで、そこまでするの?って話ですが。。
軽くなったSlackline Tiに乗りたいんだもん!!

山の中は新緑がキレイで、植物達の生命力に溢れていました

高難易度の仲間も収めるセルフィー!結果は顔が長くなった。。


2014年4月24日木曜日

Slackline Tiのアップグレード

本日はKingのヘッドの日でしたw
自分のと、お客様のと、持ち込みの交換。

試乗車のTiをアップグレードしました!
以前の下り重視でも充分軽く、取り回しに不満ゼロ
しかしまぁ、折角なので理想の姿にしてみました。

・フォークをROCKSHOXのレベレーション150mm RCT3に
 150mm~120mmの可変で実測1.8kgと剛性と重量のバランスで決めました。

・コンポはXTで、1X10ではなく普通でw
 急な登り返しに対応しやすく2X10で組みました。

・タイヤもチューブレスからチューブレスレディーの超軽量のモノへ

もろもろで1.3kgの軽量化・・・10,7kgになりました!!
下りよりのオールマウンテンでこの重量はヤバいですね!
早く山で走りたい☆

2014年4月22日火曜日

チューブレスにもシーラント

軽くてパンクしにくいチューブレスタイヤ。
そんなチューブレス&チューブレスレディーの天敵が・・・
『刺』
ノブに白い点が。

タイヤを外すとコレですよ!ブス!!っと逝かれてます。

デカイ穴なので通常のチューブレス式のパンク修理をしてもいいのですが。
いざ山でコノ作業をするのは楽じゃありません。
シーラントを入れて空気を入れると→ジュワジュワ
このジュワジュワは放置していれば自然と塞がります。
山でも同様でシーラントを入れておけば、無事に済む事も多いのでオススメ


ゆるゆる

遊びが大きいとの事で見てみると。
クリートが磨り減っていました。

右が新品 左が古いの。
交換後は遊びも少なくなり、「パチン」ってハマる音も大きくなり。
ダイレクト感が復活!久しく交換していな人は確認してみてください。
出先でトラブルと楽しくないですからね〜。。



Stantonbikesの在庫状況

現在のStantonbikesの在庫状況です。

・Slackline631 税込み86,076円
  Blue18インチ
  NinjaBlack 16.5インチ

・4x 税込み84,240円
  NinjaBlack

・DJ 税込み84,240円
  RAW

2014年4月16日水曜日

BMXやトリック系MTBに興味のある方!

BMXやトリック系MTBに興味のある方!是非MatthewCycleへ
トリック系の取り扱いはモトクロスインターナショナル系の
CULT
VOLUME
FIT
KINK
PREMIUM
VERDE
SUNDAY
FBM
PROFILE
PRIMO
DEMOLITION
ODYSSEY
SHADOW等々
(BMXはSE/MONGOOSE/HAROを除いて全て取り扱いしています)

GT
STANONBIKES

私が乗っているのはMUTINY(取り扱い検討中)のRUNE 20.6
パーツは信頼しているDEMOLITIONを中心に組んでいます。

私自身はバランス感覚がなく筋トレしたり、パーツの交換で動きのクセを補ったり。
かなりの苦労をして、ソコソコ乗れる様になったので。
トリック・ポジション・パーツ・ケガの事等で何か悩みがあれば相談してください!
BMXの後のパキラは先日頂いた子☆壁紙もグリーンになるしグリーングリーンな店ですねw
※撮影時はブレーキを外しています。公道ではブレーキの装着をお願いします

2014年4月10日木曜日

長瀞のBLSSツアーに参加してきました

長瀞のBLSSツアーに参加してきました!
桜が満開で気温も湿度も最高でダラダラとお喋りしてスロースタート

人数も少ないので苦手意識のある所は止まって自転車なしで確認して再アタック

ガイドの岩瀬さんからラインの取り方を教えてもらいます。

頭と気持ちの整理が済んだら走ります!
何となく走るのと多少でも納得して走るとでは大違い。
納得して走れば経験値になるので他の場所でも活かされて楽しさ倍増☆



午後はカレーうどんを食べました。
大盛りが明らかにサイズがデカくお腹いっぱい。。

からの〜ジェラートw洒落たピスタチオとカボチャ味をチョイス。
何だかこの時点で大満足でゴロゴロしてから午後のライドに移行w

写真がないですが、ガレた岩場を下る刺激的なコースでアドレナリン漬け
緊張がほぐれて午後は快調に走れてテンション高めでニコニコ


里に下りてくると夕日&桜のアーチで心と身体をクールダウン

夜にはライトアップもあり、山・気候・桜どれもコンディションがよく最高でした!!

Slackline631 RAW 乗せ替え終了

中野区 MTB マウンテンバイク 持ち込み 乗せ替え 組立て
超カッコいいですねぇ〜

THOMSONのカーボンバーは始め見た時にロゴが片側のみで「?」って思いましたが。
ステムと合わせて使うと確かにシンプルでスマートな印象☆

個人的にSlackline631 RAWのコノ部分が好き
納車後にポジションや細かいパーツ変更をしていきます。
中野区 MTB マウンテンバイク 持ち込み 乗せ替え 組立て

2014年4月9日水曜日

奥サンの愛車オーバーホール&コンポ交換

奥サンの愛車オーバーホール&コンポ交換
7~8年乗っている愛着のあるマウンテン!
確か奥サンとの出会いは、この自転車の初ライドの時だったような・・・

余談はともかく、ポタリング・里山・下りツアー・ゲレンデと酷使してます。
マメにメンテナンスしてないのにソレでも壊れないのは名車ですね〜

不安は前回どぉ〜頑張っても外れなかったBB。。

医者の不養生みたいなやつで、自分や身内の自転車はね。。
優先順位はお客様→友達→身内→自分になるのでボロボロですホント申し訳ない

なので気合い入れて洗顔してタップリと美容液塗ってホワイトニング!
サスとブレーキのオイルを新しくしてデトックス!
ベアリングも新しくしてコリをほぐします!
仕上げにワックスで艶のあるお肌に整えます!!

2014年4月8日火曜日

フルサスオールマウンテンからSlackline631に乗せ替え

フルサスオールマウンテンからSlackline631 RAWに乗せ替えます。
乗らなくなった自転車のサス・ホイール・ギア周りはそのまま移植
Slacklineはトップチューブが長くヘッドも寝ているので50mm前後のステムがオススメ
なのでハンドル周りは当時の長いステムと短いハンドルから
最近の短いステムに長いハンドルにバージョンアップ!
パーツは渋くTHOMSONとNUKEPROOFのブラックコーデ☆
ⅠⅠ
???

クロスバイクのオーバーホール

クロスバイクのオーバーホールの依頼は正直少ないです。
10万円以下のクロスバイクに2〜3万円以上かけるのはイヤだなと感じる方が殆どだと思います。当店としても折角の愛車を綺麗に長く使ってもらいたいので。
ご相談頂ければ予算内で最大の効果が出るプランを提案出来ればと考えています。

例えば最近、ご依頼頂いた例で。
購入して3年近く通勤で乗られたクロスバイク
予算は2万円
見積もり(工賃+パーツ代)は
タイヤ交換
・3980円X2本=7,960円

ブレーキワイヤー交換
・1200円X2本=2,400円

シフトワイヤー交換
・1500円X2本=3,000円

ブレーキシュー片側
・1,580円

グリップ交換
・1,800円

チェーン交換
・2,800円

ギア周りの洗浄&メンテナンス
・4,000円

合計が2,3540円のプランで作業を行ないました。

ギアと変速機とクランクには油とゴミの固まりがビッシリ!
コレをバラバラに分解して洗浄を行なうと、、、


こんなにピカピカになります!*クランクも同様の作業をしています。

折れたり錆びているワイヤーは突然切れて事故の原因になるので注意が必要
 

長く使っていたチェーンもそのまま使い続けると、ギアの歯を変に傷つけ故障や変速の不調を引き起こします。
以上の作業をすると、ブレーキの利きや握り心地が軽く楽になります。
ギアーの変速も素早く正確になり。新しいチェーンは足の力を的確に伝えてくれます。
簡単にですがサービスでフレームの清掃もしたので、見た目も使い心地も新品の様になります。

2014年4月2日水曜日

シュッ!としたグリーン達

開店祝いで頂いたグリーン達とランちゃん☆
シュッ!と元気に伸びて欲しいものです。








StatonBikes Slackline Tiの試乗&試乗車

StatonBikes Slackline Tiの試乗をしてきました。
サスペンションは150mmで足回りも下り系で組んで12kg
チタンフレームで気になるのは下記の心配
柔らか過ぎるフレームの心配は「腰砕け」「進まない」
硬過ぎるフレームの心配は「跳ねて低速時に不安定」「硬い」

私が乗った感想は上記の心配は全て解決されていると感じました。
フレームの味付けはSlackline共通で前三角は剛性を持たせ、
チェーンステイは柔らかく暴れを少なくしてあります。
濡れた路面・木の根の上を走っても接地感が強く登り下り共に安定して走れました。

BBの位置が低いので、クセ無く素直にバイクを寝かせられます

チェーンステイの「しなり」が自然で気持ちよくコーナの立ち上がり
ジャンプの「タメ」等のコントロールが素直で安心感がありました。
もちろん散々、リアが柔らかいと言っているのでw着地も優しいです!
プロモーション動画やStanton社の話を聞くと
カナダのパークの様なドロップやスムーズなコースでは無く
雨やラフな所やタイトコーナも多く日本のトレイルとも相性が良い設計になっています。



お店に試乗車として置いているので気になる方はご連絡下さい。
Matthew Cycle
東京都杉並区井草3-4-2
TEL:03-6913-9381
FAX:03-6913-9382
MAIL:matthewcycle@gmail.com

StantonBikes DJ

StantonBikes DJの紹介


 Dirt誌のdirt 100 2014に選出されています

20インチのBMXのようなフィーリングで乗れる様にデザインされ。
開発には若手ライダーを起用し『今っポイ』乗り方がしやすくなっています!
税別¥78,000
COLOR Ninja Black or Raw

GEOMETRY
•aerospace grade 4130 chromemoly
•Head angle 69deg
•Head tube 1.1/8th integrated
•Actual top tube 571mm
•Virtual top tube 590mm
•Seat tube length 330mm
  internal dai 27.2mm
•Chain stay length 385mm
  135mm ,10mm dropouts 
•Bottom bracket heigh 316.6mm
•Mid BB
•Frames weight 2.4kg

Introducing Jesse Jones; Testing the Stanton DJ proto from StantonBikes on Vimeo.

StantonBikes 4X

StantonBikes 4Xの紹介

税別 ¥78,000
UKの4XチャンピョンLuke Limbrickが開発に携わっています。
荒れた路面も得意としていてライン取りに幅があるのが特徴。
アルミが多い中でクロモリフレーム探している方や、遊びに使えるフレームを探している方にオススメです!Dirt誌のDIRT HARDWARE #1にも選ばれています!

カラー Ninja Black or Raw

ジオメトリー
•Aerospace grade 4130 cromoly
•Head angle 68deg
•Head tube 1.1/8th integrated
•BB hight 314mm
•Top tube (actual) 575.4mm
•Top tube (virtual) 610mm
•Seat tube 330mm
  nternal dai 27.2mm
•Chain stays 400mm
​•Frames weight 2.4kg


Stanton Bikes 4X Promo from StantonBikes on Vimeo.

2014年4月1日火曜日

StantonBikes Slackline Ti

StantonBikes Slackline Tiの紹介
ジオメトリーはSlacklineシリーズで共通なので同じですが。
重量とコントロール性能が全く違います!
631シリーズは平均で2,5kgに対してTiは平均1,7kgと
非常に軽量に作られています!800gの差は凄いですね☆
コレだけ軽いとオールマウンテンやDHとして使うと柔らかすぎるのでは?
っと思われますが。3AL 2.5V titaniumを使用して試行錯誤2年の歳月をかけ、
硬過ぎずタワミ過ぎないコントローラブルな軽快性を持たせたフレームに作られていま 。
チタン特有のバネ感は鋭いモノではなく”タメ”が作れる”上質なしなり”が体感できます。
↓当店の試乗車です

Dirt誌のDirt100 2013に選出されています!
 税別¥204,000
 COLOR Titan
 GEOMETRY
 •Aerospace grade 3AL 2.5V titanium
•Head angle 67.5 degrees
•Head tube 44mm
•Seat angle 72 degrees
•Seat tube length 16.5” and 18”Seat tube         internal dia 31.6mm and 34.9 seat clamp
•Actual top tube
  558mm on the 16.5” frame
  584mm on the 18” frame
•Virtual top tube
  584mm on the 16.5” frame
  609mm on the 18” frame
•Chain stay length 414mm
•Bottom bracket height 315mm
•Frame weight,
  16.5" Slackline is 1.63kg
  18" Slackline is NA
•All measurements are taken with a 140mm     travel fork at 25% sag
  Hardtail D.H/Freeride (160mm fork)
  Slopestyle/Dirt jump (100-120mm fork)
  4X/Slalom (100-120mm fork)
  All mountain/trail. (120mm-160mm fork)

Stanton Slackline Ti Promotion Video from StantonBikes on Vimeo.